2025.02.01(土)
多度イーグルス第55期生の卒団式が多度中小学校で執り行われました!
この日、イーグルスを巣立つ(鷲)のは総勢7名。
それぞれの想い、経験を持って門出を迎えました。
門をたたいたのは1~4年生から、とそれぞれスタート時期は違えど、
健やかなる時も 病める時も
喜びの時も 悲しみの時も
富める時も 貧しい時も
共に戦い、助け合い、切磋琢磨してきたこの仲間たちと
同じチームで在ることは今日で最後となります。
入団当初はコロナ禍ということもあり、
試合はもちろんのこと練習でさえも、
想うように出来ないことも多かったと思います。
そんな中でも、決して腐らず、そして驕らず、
みんな真摯に大好きな野球と向き合ってきました。
そんな
楽しくもあり、辛くもあり、
嬉しくもあり、悲しくもあった、
数多くの経験と、
その経験を共にした仲間がいたことは
必ず次のステージでの糧とりプラスとなるはずです。
在団員含め、指導者、育成会、
みんなのこれからのご活躍を心より応援すると共にとても楽しみにしております。
何かあったらいつでもイーグル巣に戻って来てください。
帰って来られる場所を用意してみんなでお待ちしております。
「待ってるから。。。
大好きな『野球』が待ってるから。」 (スラムダンクより)
追伸
前年の卒団式は3月9日開催でしたので
レミオロメンより拝借し贈る言葉とさせていただきましたが、
今年の卒団式は2月1日開催ですので、、、
NPBの表彰にもあります、三重県出身のあの名選手の誕生日ということもあり、
この言葉をもって贈る言葉と代えさせていただきます。
どんな球でも一投、これすべて創造だと思います。
この球は自分にとってはじめて投げる球だと思うと、
なんともいえぬ感動が胸にこみ上げ投球に熱が入りました
沢村 栄治 より
どんな一球も、これが一投目だと想って投げる。
一球入魂。全力投球。
野球に限らず、これから迎えるであろう全ての事象に、
こんな想いを持って向き合っていってください。
『One today is worth two tomorrow.』
(今日という一日は、明日という日の二日分の値打ちがある)
前途洋洋!
イーグルスから巣立って行く今、翼広げ、大空を翔るとき!
『未来へ羽ばたけ!』
...そうあの尾鷲で見た『鷲』たちのように。